孫娘の成人式

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 孫娘の成人式

 携帯のメールに。孫娘から、ジージー、11日の成人式の会場に車で送ってね、とあった。

 オーケー、オーケー 全然オーケー

 家内には、もっと前から、自分の成人式には、ジージー、バーバーで成人式に送ってね、と依頼があったという。

 当日の俺の予定表には、お父さんの料理教室と書いてあったが、すぐに、料理教室キャンセルのメールを送った。

 孫娘の成人式は、横浜みらいにあるパシフックノースで行われる。

 我が家から俺のポンコツ車で10分とかからない。

 孫娘は成人式に合わせて、着物姿で成人式に出席する。

 その晴れ姿を、ジージ、バーバに見せてくれようとする配慮でもある。

 嬉しいな。生きていてよかった。

 成人式は20歳か。

 20年前に孫娘は大阪で生まれた。

 孫娘の父親、俺の長男は大手スパーのバイヤーで働き盛り。

 息子は大阪勤務の後、東京、北海道に転勤する。

 孫娘も父親と一緒に行動した。

 俺たち夫婦も大阪、北海道には孫娘に会いに年に数回は遊びに行けた。

 長男が北海道勤務では、遊びに行って孫娘たちと、あちこちの北海道の名所、温泉にも行ったものだ。

 長男はその後、東京勤務となり、朝、昼、夜と関係なく働く。

結果、過労死。今はいない。

 さぞかし孫娘の成人式の晴れ姿を見たかったことだろう。

 息子の代わりに、ジージとバーバーが成人式会場まで送り迎いするのは、当然であり、うれしいことだ。

 そういえば、俺の今から20年前は、―――

 熊本の天草に出来た航空会社の立ち上げに大変な時であったなーーー。

 熊本天草エアラインのホームページに、今年が20周記念になりますと記載されていた。

 熊本天草での俺の3年間は、最初の1年間は、どさくさで大変であったが、後の2年間は、剣道、ゴルフ、船釣り、酒飲み、楽しい事だらけだったなーーー。

 天草エアラインでの俺の定年の式典には、この孫娘がヨチヨチ歩きで、小さな花束を俺にくれたことを思い出す。

 月日の経つのは、何と早い事か。

 ジージ、バーバは孫娘の輝くばかりの若さ溢れた着物姿に思わず涙がこぼれた。

 おめでとう、孫娘、これからもすべてに頑張れ。

 パパの分まで頑張れ、

 これから、いろんなことがあると思うが、すべて、前向きに生きるのだぞ。

 ジージーもバーバーも死ぬまでお前の味方なのだ。 

久しぶりに、楽しいうれしい孫娘の成人式であった。

那須塩原温泉

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那須塩原温泉

 今年の正月は,新型コロナのため、静かな正月だ。

 いつもやって来る孫たちも我が家には寄り付かない。

 宇都宮に住んでいる2男が帰省してくれたので、飲み相手になってくれた。

 正月早々に仕事のため、また宇都宮に帰るという。

 夏のお盆に次男が宇都宮のから帰省した際には、帰りに日光のホテルに老夫婦と一緒に行ってくれた。

 今回も、帰りにどこかに連れて行ってくれないかなと、期待してたところ、次男の方から、帰りに那須に遊びに行かないと誘いがあった。 しめしめ

 行きます、行きます、どこまでも。

 どうせ、何もない、暇な身分ですので。

 それでは、那須塩原のホテルを予約しよう。

 出来れば雪の見える、温泉の快適なホテルがいいな。

 息子がインターネットで検索する。

 正月なのに、コロナでキャンセルがあったので、ホテルを予約出来た。

 温泉に入って雪見酒が飲めるぞ。

 車に自分が運転しないで乗るのは最高だ。

 息子の運転は俺よりうまい。それに新車。

 近代的な息子の車なので、自動的に車間距離は保たれ、危ない時には自動でブレーキがかかる。

 アクセルも踏まなくていい。

 車のハンドルから手を離しても安全に走行する。

 飛行機の自動操縦の様になっている。

 新車はいいな、俺のポンコツ車では、こんな走行は出来ない。

 便利な世の中になったものだ。

 高速道路も正月なのに渋滞はない。

 新型コロナなのため、皆さんは、巣ごもり中なのだ。

 高速道路を降りて千本松牧場を通り、塩原へ、帰りには、千本松牧場の、ミルクソフトクリームを食べよう。

 塩原市内を通り越し、山の中にある、ホテルへ、 雪化粧が待っていた、

 雪道の中を走り、ホテル到着。

 見事な雪の景色を見ることが出来た。

 ホテルの濁り湯の大温泉に入り、雪景色を楽しむ、

 木々の枝に積もっている雪は美しい。

 木の枝は雪の重さに耐えて、頑張っている。よく見ると枝先に春を待っている、木の小さい蕾が見えた。 春は近いな。

 春には、新型コロナも治まるだろう。

 ホテルの豪華夕食を食べ、雪見酒を飲む。

 今年もいい事、楽しいことが多くあるに違いない。

 今夜のお酒は二日酔いしない程度に、しよう。 このホテルを計画してくれた次男に感謝である。 ありがとう。



R3年  新年

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R3年 新年

 新年明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

それにしても昨年は大変な年であった。

中国から発生した新型コロナの勢いはいまだに治まらない。

4人以上の会食は禁止。違反すると新聞に出る。

 不要不急な外出は禁止。

 静かな年末年始をお過ごしください。

我が家の孫たちも、コロナを警戒して遊びに来ない。

 我が家に来ないで、お年玉をお願いだと。

 家に来ないものには,上げないよ。

口座に振り込んででね。

全くどうなっているんだ。

コロナのため、もやもやとした気持ちが晴れない。

外を見れば、雲一つない青空。

燦燦と輝く太陽。

空はいいなーーー

晴れた空を見ると気分も晴れる。

コロナのため、空で働く仲間たちも仕事が無くなった。 

給料3割減、ボーナスなし

さぞかし、がっくりしているだろう。

上も見ても下を見てもコロナ、コロナ。

ワクチンが速く行き渡りコロナから逃れたいものだ。

 元旦には恒例の神社奉納剣道を行う。

神様の前で、剣道の素振りを奉納して、神様にこの世の中を明るくしもらおう。

それにして寒い朝

真冬だから当然なのだ。

東北、北海道の大雪がないだけ幸せなのだ。

人間は現在置かれた立場で成長する。

厳しい環境の中で育つと強い人間に成長する。

戦後食べるものが豊富になかった時代に育った子供たちが、世界に誇れる戦後の日本の国を作り出したのだ。

コロナで痛めつけられただけ、成長する。

そう思えば、これも人生か。

間もなく暖かい春もやって来る。

我が家の小さい庭に、菜の花、スイセンの花も咲きだした。

輝く春は近いぞ。

頑張れ老体、老体に負けずに若者も外に飛び出せ。

 R3年、太陽、青空のきれいな光景の下で安全安心に暮らせる幸せをかみしめよう
3nenn 

2020年 冬至

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 2020 冬至

 夕方16時30くらいになると、世の中は暗くなる。

 朝6時半に目が覚めても、まだ暗い。

 12月21日は冬至だ。

 昼が一番短い日、夜が一番長い日。

 正確には東京の日没16時32分、日の出0647分だ。

 太陽の位置が一番低くなる日、

 運気の一番悪い日、。

 今年も冬至の日は、我が家になっている、ゆずをもぎ取りお風呂に入れた。

 ゆずのお風呂は、体の血行を良くする。

風邪の予防にもなる。

 ゆず湯に入って融通良く暮らしましょう。

 かぼちゃも食べた。

 かぼちゃの中に含むビタミンA,カロチンは体調を良くする。

 小豆も食べた。

 我が家の冬至の行事は、つつがなく、行うことが出来たことに、感謝である。

 新型コロナで大変な世の中であるが、冬至を境に運気は上昇して楽しいことが増えるであろう。

 気になるのは、太陽の位置である。

 我が家から、すこし歩いて行くと、みなとみらいの高層ビルの群れが見ることが出来る、

 昭和50年ころ、みなとみらいにランドマークビルが突然現れた時はびっくりした。

 当時、まだ小学生だった、息子達とランドマークタワーが出来たところの高島町の堤防に良く魚釣りに行ったものだ。

 アジやカレイ、石もち、その他の魚を沢山釣って晩御飯のおかずにした時代が懐かしい。現在はみなとみらい周辺の魚釣りは禁止になっている。

 そのランドマークタワーが完成するとすぐにクイーンズタワー、ヨットの帆のようなビルがあっという間に立ち並んだ。

 我が家の近くの丘の上から見える、みなとみらいのビルの群れは壮観だ。

 ランドマーク方面は我が家から東側になる。

 毎朝、登る朝日を見るのが好きだ。

 朝日が上がりだす位置が毎日異なる。

 基準をランドマークタワーにすると、夏場は、太陽はランダマークタワーの左側から登り順次右に移動して冬至の時期にはランドマークタワーのかなり、右側から太陽は登る。

 剣道を教えている子供たちに、いつも朝日の昇る位置を質問する。

 今日の朝日はランドマークの右にあったか左にあったか。

 子供達はあまり関心を示さない。

 毎日、太陽さんの登る、位置は異なるのだ。

 つまり、今日は昨日ではない、明日は今日でなない。

 1日一生、今日、1日に全力を尽くせ。

 偉そうなことをいう、僕ちゃん。

 これは自分に言い聞かせることでもある。

 冬至の太陽はランドマークタワーの一番右側から上がる日でもある。

 これから朝日は次第にランドマークタワーに近づき夏場にはランドマークタワーの、からり左側に移動する。

 運気はジョジョに上昇するであろう。

 オリンピックも無事に開催されることを祈っている。

幸せの瞬間

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幸せの瞬間

 最近、自分は、幸せな人生を過ごしてきたな、感じる時もある。

 幸せとは何だろう。

 知的障碍者認知症の人でも。今できる仕事をする時は、にこやかに楽しく一生懸命仕事を行う。

施設や家で何もせず、楽に過ごせるのに。

その理由を禅寺の住職は、こうおっしゃった。

  • 人に愛されること 
  • 人に褒められること 」
  • 人の役に立つこと
  • 人から必要とされること

 この4つが人間の究極の幸せです。

 なるほど、そうか

 究極の幸せを求めての俺のこれからの人生はどうか。

 愛する人は存在するのか。

 愛を求めて知らない町に旅立つか。

 今から若い女性を、口説く自信はない。

 もし、若い女性に、愛を語ったら、この色ジジーと、蹴とばされるであろう。

 今ある愛を大事にするべきだ。

 家族を愛して、家内の言うことを素直に聞いて、息子の意見には反対しないで、孫たちには、お小遣いをやって、家族愛を伝えよう。

 人に褒められれたことは、最近全然ない。

 ゴルフで、ナイスショット、うまいですねといつも、褒められるが、幸せは感じない、

 むしろ、逆に不幸を感じる。

 なぜならば、ボールは右に大きく曲がり、ナイスショット旨いですねと言った奴よりも飛んでいないから。

 クソー、今に見とけ、腹が立つ。

 人の役に立つことは何かしているか。

 好きな剣道を子供たちと楽しむことは、少しは、人の役に立っているかもしれない。

 それ以外は役立たずの俺がいる。

 料理もできない。

 まあ、人様の迷惑にはならないように、健康に注意するか。

 人から必要とされることは、あまりない。

 毎日つつがなく平和に暮らせるのが、幸せなのだ。

 そういえば、剣道でいつもボコスカ打たれる相手に、まぐれで、自分なりに見事な面が決まった時は、無常の幸せを感じる。

 究極の剣道のメーン。

 いいなー いつでも打てる腕前になりたいが生来の不器用さのため、なかなか上手には成れない。

 大きな声では言えないが、人に、いたづらをして、成功した時も無常の幸せを感じる俺は、どこか、おかしい人間なのか。

 俺に、いたづらされて、困った友人の顔を思い出すたびに、ひとり、ほくそ笑んで、幸せを感じている。 ごめんなさい。

箱根仙石原ススキ草原

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 箱根仙石原ススキ草原

 急にススキの草原を見たくなった。

 俺も枯れて ススキになったのか。

 俺は河原の枯ススキ

  同じお前も枯れススキ

 とは、我が家内には、言えません。

 いつも満員の箱根のホテルは新コロナの影響で客がなく、すぐに予約が取れた。

 それもゴ-ツーキャンペーンで格安の値段で、 行こう,いこう。ポンコツ車で。

 いつも込んでいる東名高速道路も渋滞なし。

 横浜から1時間30分で御殿場に到着。

 箱根峠を超えて、キラキラと輝く金色の穂が揺れる美しい仙石原ススキ草原へ。

 観光客用無料駐車場有と書いていたので、そこに駐車した、

 暇そうな駐車場誘導員とお話をした。

 ここから、歩いてどのくらいですか。

 家内が、足が悪いので長くは歩けません。

 15分から20分、草原までかかります、

 仙石原ススキ公園近くにも駐車場があります。

 1回500円です。

 歩くのと、500円どちらにしますか。

 家内の足が大事なので、草原近くの500円駐車場にします。

 草原近くの蕎麦屋さんを右に回り、交番の隣が駐車場です、

 ありがとうございます。

 その500円駐車所からすぐに、ススきが広がっている。

 俺の身長より高いススキの草原。

 きれいだな、左に見える山々は金時山を含む箱根の山だ。

 草原の真ん中は、遊歩道になっている。

 路は凸凹,石だらけ、歩きにくい。

 この遊歩道は、軽い上り坂で700Mあるらしい。

 一歩一歩踏みしめながら、遊歩道の終点まで、登り切った。

 この先は危険ですので、入らないで下さい。

 了解しました。

 路の途中に、イノシシが出ますの看板あり。

 猪はススキの根を食べるのかな。

 途中会った人によると、今年のススキは例年よりも、色があせているという。

 新コロナの影響で3月に実施する野焼き

が出来なかったらしい。

 初めてススキの遊歩道を歩いた俺には、その違いは分からない。

 風に揺れる黄金のススキの美しさを肌で感じることが出来た。

 俺も、お前も枯れススキとススキに話しかけた。ススキはそうだねと、返事した。

 ススキ観賞の後は直に格安ホテルへ。

 温泉にゆっくり入れた。

 夕食も豪華だった、食べきれない御馳走にさらに、金目鯛一匹姿煮つけ。

 美味しかった、焼酎2杯か、もう1杯。

箱根仙石原ススキ草原

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 箱根仙石原ススキ草原

 急にススキの草原を見たくなった。

 俺も枯れて ススキになったのか。

 俺は河原の枯ススキ

  同じお前も枯れススキ

 とは、我が家内には、言えません。

 いつも満員の箱根のホテルは新コロナの影響で客がなく、すぐに予約が取れた。

 それもゴ-ツーキャンペーンで格安の値段で、 行こう,いこう。ポンコツ車で。

 いつも込んでいる東名高速道路も渋滞なし。

 横浜から1時間30分で御殿場に到着。

 箱根峠を超えて、キラキラと輝く金色の穂が揺れる美しい仙石原ススキ草原へ。

 観光客用無料駐車場有と書いていたので、そこに駐車した、

 暇そうな駐車場誘導員とお話をした。

 ここから、歩いてどのくらいですか。

 家内が、足が悪いので長くは歩けません。

 15分から20分、草原までかかります、

 仙石原ススキ公園近くにも駐車場があります。

 1回500円です。

 歩くのと、500円どちらにしますか。

 家内の足が大事なので、草原近くの500円駐車場にします。

 草原近くの蕎麦屋さんを右に回り、交番の隣が駐車場です、

 ありがとうございます。

 その500円駐車所からすぐに、ススきが広がっている。

 俺の身長より高いススキの草原。

 きれいだな、左に見える山々は金時山を含む箱根の山だ。

 草原の真ん中は、遊歩道になっている。

 路は凸凹,石だらけ、歩きにくい。

 この遊歩道は、軽い上り坂で700Mあるらしい。

 一歩一歩踏みしめながら、遊歩道の終点まで、登り切った。

 この先は危険ですので、入らないで下さい。

 了解しました。

 路の途中に、イノシシが出ますの看板あり。

 猪はススキの根を食べるのかな。

 途中会った人によると、今年のススキは例年よりも、色があせているという。

 新コロナの影響で3月に実施する野焼き

が出来なかったらしい。

 初めてススキの遊歩道を歩いた俺には、その違いは分からない。

 風に揺れる黄金のススキの美しさを肌で感じることが出来た。

 俺も、お前も枯れススキとススキに話しかけた。ススキはそうだねと、返事した。

 ススキ観賞の後は直に格安ホテルへ。

 温泉にゆっくり入れた。

 夕食も豪華だった、食べきれない御馳走にさらに、金目鯛一匹姿煮つけ。

 美味しかった、焼酎2杯か、もう1杯。